フランチャイズで開業!

こんにちは! 営業企画の加藤です。

今日から週一のペースで皆様の「知りたい! 聞きたい!」と思われる内容を連載していきますね。

 

まずは初回ですので、「フランチャイズってどんなもの?」をテーマに簡単にお話しますね。

フランチャイズって言葉はよく耳にしますよね。

今の時代たくさんの事業がフランチャイズ化されており、「このお店も! この事業も!」って思うくらいチェーン化されていますね。

そもそもフランチャイズとは、

“フランチャイズとは、事業者(「フランチャイザー」と呼ぶ)が、他の事業者(「フランチャイジー」と呼ぶ)との間に契約を結び、自己の商標、サービス・マーク、トレード・ネームその他の営業の象徴となる標識、および経営のノウハウを用いて、同一のイメージのもとに商品の販売その他の事業を行う権利を与え、一方、フランチャイジーはその見返りとして一定の対価を支払い、事業に必要な資金を投下してフランチャイザーの指導および援助のもとに事業を行う両者の継続的関係をいう”

このように、日本フランチャイズチェーン協会は、フランチャイズビジネスを定義しています。

例えば、皆さまが新たに開業、事業をスタートさせようとした場合、まずはとにもかくにも開業の為の資金が必要となります。

では、資金さえあればそれで道筋が定まるかと言えば、そうではないですよね。

・出店場所(駅近なのか、SCなのか、ロードサイドなのか)

・出店規模(大型店なのか、地域密着型の小規模店なのか)

・仕入先(各製造元から直接仕入れるのか、問屋を介して仕入れるのか)

・販促(チラシ広告、ネット広告、ポスティング)

・事業計画(年間売上、月間売上、日別売上)

などなど上記の様々な問題やクリアすべき課題が生じるので、個人で独自開業するには小さな店舗でも相当な時間と労力を要します。

 

フランチャイズとは、個人独自では直ぐには解決できない様な問題を、フランチャイズ本部(フランチャイザー)が蓄積したノウハウや知名度「看板」を加盟店(フランチャイジー)に開示し、研修制度やマニュアルの配布などによって開業の支援を行います。

これにより、事業未経験者であってもある程度の道筋と道程を確保できることとなります。

言ってみれば「秘伝の技」を伝授されるようなものですね。