【フランチャイズで開業!-「フロー型とストック型」の長短-】

こんにちは! 営業企画の加藤です。

前回は「フロー型とストック型」のビジネスモデルについてお話しましたが、今回は「フロー型とストック型」ビジネスモデルの長所や短所についてお話しますね!

 

◆フロー型ビジネスモデルの長短

フロービジネスは比較的、展開当初から売上が上がる可能性が高いです。

フロー型ビジネスは比較的参入し易く、その意味で起業し易いのも事実だと思います。

現に、世の中のビジネスの多くがフロー型です。

フロー型ビジネスは利益の安定性は低いですが、人気や目玉商品によって爆発的な利益を生み出すことが可能です。

その反面、常に新商品の開発とリピーターを増やすことを行い続けなければ売上が低下していきます。

 

◆ストック型ビジネスモデルの長短

定期的に継続して利益を得られるビジネスです。

一旦契約してしまえば、解約するまでの期間、継続的・安定的に収益を得られます。

その意味では、長期的に安定した事業モデルだといえます。

ただ、システムを構築するのに時間がかかるのと、新規顧客を開拓するのが難しく、売上が伸びにくいこともあります。

 

企業において新規事業を検討していくうえでは、これらのビジネスモデルを単体ではなく複合的に検討していく事が理想的だと思います。

金融の世界では「ポートフォリオ」という認識がありますが、同じように「フランチャイズ事業のポートフォリオ」を組んでいく事が有効だと思います。

 

次回はこの「フランチャイズ事業ポートフォリオ」について考えてみましょう。