【フランチャイズで開業!-収益モデルは?-】

こんにちは! 営業企画の加藤です。

前回はフランチャイズ展開をするにあたっての大まかな業種選択についてお話しましたが、今回は収益モデルについてお話しますね。

 

フランチャイズ事業において、収益モデルは大きく分けて以下の2点となります。

 

◆フロー型

フローとは「流れ」という意味ですね。

よく耳にするのは「データフロー(データの流れを表すもの)」や「キャッシュフロー(資金の流れを表すもの)」などがありますね。

収益モデルにおける「フロー型ビジネス」とは、顧客との関係性が継続的なものではなく、つどつどのスポット的な関係性において収益をあげる形態です。

多くのビジネスモデルがこのフロー型だと思います。

具体的には、コンビニエンスストアチェーンなどの小売業や、レストランチェーンに代表される飲食業などが代表格ですね。

 

◆ストック型

ストックとは「蓄え」という意味ですね。

よく言われる言葉に「ストックする(在庫する)」というものがありますね。

収益モデルにおける「ストック型ビジネス」とは、継続性を維持し(会員制)、持続的なサービスを提供することにより長期的に収益を上げる形態です。

一定の会員数を確保してしまえば、継続的・安定的な収益を見込めるのがストック型の特徴です。

具体的には、塾事業や介護事業、フィットネス事業などが代表格です。

 

では、「フロー型とストック型」そのどちらのビジネスモデルを選択したらよいのでしょうか?

当然のごとく、どちらが良いということではなく、それぞれのビジネスモデルの大まかな長所と短所を理解しておかなければなりませんね。

 

次回は「フロー型とストック型」の長所や短所についてお話しますね!