【フランチャイズで開業!-業種選択は?-】

こんにちは! 営業企画の加藤です。

前回はフランチャイズで独立開業することの優位性をお話しましたが、今回は一歩進んで「では、どんな業種?」について少しお話しますね。

とは言っても、多岐にわたる訳ではなく一般的に小売業、飲食業、サービス業に大別できます。

 

・小売業は商品販売そのものが主体の事業で、コンビニエンスストア、スーパー、アパレル、家電販売、また宅配業 や無店舗販売業なども含まれますね。

・飲食業は基本的に店舗型が主流の事業で、ハンバーガーチェーン、牛丼やラーメン店チェーン、各種レストランなど様々な飲食業態があります。

・サービス業は文字通りサービス(役務)を主体とする事業で、クリーニング業や美容理容業、リフォーム・リペア、レンタル、フィットネス、学習塾・スクール業などの各種サービス業です。

 

では、どの業種を選択すればいいのでしょうか。

一概には言えませんが、まずは皆様が興味のある業種業態かどうか、「やってみたい」と思えるか、は大変重要なポイントだと思います。

また、そのどの業種にも「流行」があり、業績が好調なブランドがあります。

大切なのは、その好調な業績が一時的なものなのか、継続するのか、数年後、5年後、10年後にもその業種が事業として成立するのかを十分見極めることだと思います。

更に、フランチャイズに加盟するには、基本的に初期投資額も大きく、契約期間が長期にわたります。
初期投資額の回収期間や、安定的な利益の継続性などをきちんと見分けなくてはなりません。初期投資額が少額の方が事業参入し易いですが、初期投資額の回収期間が長期に渡ってしまうのでは、「本末転倒」ってことに、、、

投資効率を考えれば、初期投資額の大小よりも回収スピードを重要視すべきかも知れませんね!

その為にも、各フランチャイザーが主催する「事業説明会」は必ず参加したいですね!